プロジェクトを、動かせる。
図面、見積、業者選定、コスト管理、工程管理、現場管理。さらに発注者、設計者、協力会社との調整まで。
プロジェクト全体の流れを理解しているから、「次に何が必要か」を先回りして動けます。発注者が建設会社を管理する負担そのものを減らします。
現場力とプロジェクトマネジメント、そしてAIで、建設会社そのものを進化させる。
店舗・商業施設・物流施設の新築・改修。1案件3〜8億円規模のプロジェクトを、建設マネージャーが統括し、計画から引渡しまで動かします。

NewSaucerは、2031年のIPOを一つの挑戦目標として、建設会社の新しい形をつくっています。
人の経験や根性だけに依存するのではなく、優秀な技術者とAI・システムを組み合わせ、品質と生産性を両立する。
完成された会社ではありません。これから完成させていく会社です。
取扱規模は現在、年間約20億円。ここから店舗・物流施設に加え、オフィス・マンション・倉庫へ領域を広げ、建設会社そのものを、仕組みで大きくしていきます。
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現在の数値は取扱規模(当社が統括するプロジェクトの年間総額)、2027年以降は売上の挑戦目標です。いずれも将来の業績や株式上場を確約するものではありません。
建設プロジェクトには、図面、見積、業者選定、コスト、工程、施工、そして発注者・設計者・各関係者との調整があります。どれか一つが止まれば、現場は前に進みません。
現場を知る人間が全体を見ながら、次に必要な判断と行動を積み重ね、完成まで責任を持って進めます。そして、その判断を速く・正確にするために、AIとシステムを現場で使います。
大型プロジェクトは、特定建設業許可を持つ建設会社とパートナーシップを組み、共同建設事業として実施。契約と施工体制を整えたうえで、NewSaucerがプロジェクトのマネジメントを担います。

図面、見積、業者選定、コスト管理、工程管理、現場管理。さらに発注者、設計者、協力会社との調整まで。
プロジェクト全体の流れを理解しているから、「次に何が必要か」を先回りして動けます。発注者が建設会社を管理する負担そのものを減らします。
大型プロジェクトを経験してきた建設マネージャーと、その判断を現場で形にする技術力・対応力を持った職人たち。
施工図や変更図面にも、その場で対応します。考える、描く、つくる。これを一つのチームで回します。

追求しているのは、単純な安さではありません。必要な品質にはしっかりコストをかけ、不要なコストをできる限り減らす。
そのうえで、図面対応、工程調整、施工品質、現場で起こる問題への対応まで止めません。
目指しているのは、「この価格で、ここまでやるのか」と発注者に言われる仕事です。
AIを使うこと自体が目的ではありません。図面・見積・工程・原価の意味を理解している人間が道具を設計するから、現場で本当に使えるものになります。
現在、次の領域で効率化と自社開発を進めています。
「開発中」「実証中」のものは、社内の実案件で検証しながら順次導入しています。完成したシステムとしてお約束するものではありません。
発注者が本当に知りたいのは、「いま現場で何が起きていて、次に何を決めればいいか」です。
NewSaucerは、次の7項目を分かりやすく共有することを、プロジェクト運営の標準にしていきます。
毎日の現場状況をデータで可視化する仕組みも、いま構築を進めています。
工程
図面状況
未決事項
変更事項
増減
現場進捗
リスク
計画・施工検討
施工図・各種図面対応
見積・コスト管理
協力会社選定・発注
現場運営・施工管理
工程・品質・安全管理
発注者・設計者・関係者調整
検査・引渡し

大規模改修・増築

新築・改修・内装工事

改修・修繕工事
現在の主力は、店舗の新築・改修工事と大型物流施設の改修工事です。ここから、オフィスビル・マンション・倉庫の建設へと事業領域を広げていきます。
個別の案件名・発注者名は守秘義務のため掲載していません。掲載写真はイメージです。ご相談時に、掲載可能な範囲でご説明します。
大手で、建設を学んだ。次は、建設会社をつくる側へ。
2031年のIPOを目指すNewSaucerで、これからの建設会社を一緒につくる人を探しています。
計画段階のご相談から、見積依頼、現場のお困りごとまで。NewSaucerが、発注者のプロジェクトを最後まで動かします。